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"Gibraltar" オーストラリアの360万坪の牧場から

オーストラリアの田舎にて牛を育てる日本人のブログ。日本では有り得ない日常や日々の生活、360万坪の牧場での出来事を記事にしています。 過去の記事は旧ブログでご確認下さい。 旧ブログアドレスhttp://s.ameblo.jp/gibraltarmasashi/ 

肉旅行記 バンクーバー駆け込み編

オースティン編の前にこちらのアップロードを忘れてました。

時差で何度も夜に起きた2日目の朝は5時半集合でしたので、空港で適当な朝ご飯を食べて、シアトルから定員70名のプロペラ付き飛行機に乗り、シアトルの隣町Spokane(スポケーン)にてお仕事です。仕事内容は割愛しますが、良い内容ではありました。

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三時間程度のビジネスの後で、シアトルに戻りそのまま隣の国カナダへ向かいます。乗り継ぎ時間は1時間。
今回の忙しいこれらの飛行の移動は全て「尾翼のオッサン」が印象的なアラスカ航空を利用します。

その尾翼のオッサンから見たシアトルダウンタウンとシアトルマリナーズ本拠地セーフコフィールド。
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さて、カナダのバンクーバーに行く理由はただひとつ!!

「夜ご飯を食べに行く」

これなんです。
なので、カナダ滞在時間はたったの三時間。
しかも帰りは最終便の飛行機なので、渋滞や迷子、レストランの混雑は許されません。
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何故わざわざカナダでご飯?
と普通の人は思います。普通の人には入国審査職員も含まれますので、日本のオッサン三人が入国審査で完全に不審者扱いで質問攻め。
どうしても食事を食べるだけの為に国境を越え、すぐにシアトルに戻る事が理解出来ない。
まぁ、普通は運び屋だと思われますよね...

会社の名刺を職員に渡し、スケジュールを説明し、散々説得して無事に入国。
時間が無いのに足止めを食らってしまった...

さて、その普通じゃ無い理由を説明すると、今から約20年前に僕はカナダに留学し、英語を勉強していました。
その学生仲間や地元民から愛され、いつも行列の出来ていたギリシャ料理のレストランに行く為です。
初めてそのレストランに行った時の美味しさとボリュームが頭から離れず、もう一度食べたいという願いを叶えるチャンスが20年ぶりに訪れた。

うっすら記憶に残る街並みをタクシーの窓から見ながら空港から走る事25分、お目当てのレストラン「ステフォーズ」に到着しました。
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店内も外観も20年前と何も変わっておらず、ラッキーな事に今はまだ空席がある。

ここに来たらラムのローストとカラマリ、カナダのビール「コカニー」注文を注文するのが常。
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暫くするとカラマリに続いてラムのローストが到着。
何も変わらぬ味とトロける柔らかさの中にあるラム肉本来の味と風味。
ボリュームも相変わらずで一気に当時に戻る事が出来ました。
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今は店舗も2つに増えたので混雑も多少緩和された様なので、バンクーバーに行った際は必ず立ち寄れる頂きたいレストランです。

膨れた腹を引きずりながら、足早にバンクーバー空港へ。
そんな2日目。